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小型犬の子犬(パピー)に最適で安全なドッグフードは?おすすめ3種

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子犬に最適のドッグフードは?

『美味しく安全で
栄養たっぷりの
優しいドッグフードを厳選しました』

 

子犬のドッグフードに欠かせないポイントは、以下の5つです

・動物性たんぱく質が豊富
(お肉がメインのフード)

・カルシウムなどのミネラルが豊富
(魚が含まれているのが理想)

・穀物は少量
(安物はトウモロコシなどの穀物だらけ)

・しっかりと原材料が表記されている
(何のお肉か不明なのも売られています)

・人口添加物は不使用
(毒素が溜まっていきます)

 

それに小粒で食べやすいのも大切ですね^^

幼犬(パピー専用)のドッグフードなども売られていますが、特に専用フードを選ぶ必要はありません。

安心感を得てもらうための商売戦略で、原材料は変わらないのに子犬専用と銘打ってるだけのドッグフードが多いのが事実です。

内蔵が未熟の子犬(パピー)には、少ない量で栄養を摂れる栄養濃縮フードが良いのも確かなのですが、

ほとんどの子犬(パピー)専用フードは栄養が豊富とは言えない悲しい現実があります。

 

栄養豊富で、小型犬の子犬にも食べやすく、お腹に優しく安全『小型犬の子犬に最適のフード』と、

『便利なドライフード』を紹介していますので、本当に良いフードを知っておいて貰えたらと思います。

お腹に優しく安全のお肉たっぷりドッグフード『Butch(ブッチ)』

Butch(ブッチ)ウェットフード

・実質40%offの初回トライアルあり

・お肉と野菜類、カルシウムやビタミンと理想のバランス

・生肉に近い味で、食いつきもバツグン

・水分率70%なので消化しやすくお腹に優しい

 

栄養価、安全性、食いつき共に最高峰の最新ドッグフードです。

メインのご飯としてはもちろん、手作りご飯の代用、トッピングやおやつとしても重宝します。

 

Butch(ブッチ)のQ&A|よくある質問

原材料、成分

・ブラックレーベル

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%グアーガム)1%、葉酸、パントテン酸カルシウム、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、リン、ナトリウム

121.4kcal/100g

・ホワイトレーベル

チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

123.3kcal/100g

・ブルーレーベル

チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

125.7kcal/100g

賞味期限・保管方法

開封後7日~10日以内。

冷凍保存で半年間の保管ができます。

100g毎に切り分けれるように目印が付いていますので、管理に困る事はありません。

生後3ヶ月ですが食べさせても大丈夫ですか?

生後2ヶ月頃から食べさせてあげる事ができます。

※離乳期の場合はフォーク等でよく潰し、水を少し加えてゆるめにし、日に3~4回に分けて与えてください。

どれぐらい食べさせてあげれば良いですか?

仔犬の頃は食べたい時が食事のタイミングで、食べたいだけ食べさせてあげましょう。

明らかに肥満の傾向が見られた場合のみ、少しずつ量を減らして調整するのが適切です。

たくさん食べさせてあげて、丈夫な体を作りましょう。

水分が高いウェットフードの魅力

Butch(ブッチ)を食べているワンちゃん

・お腹に優しい

・高い嗜好性(美味しい)

 

一般的にドッグフードと言えばドライフード(カリカリ)ですが、

ドライフードはたっぷりの水分を別に摂る事が必要で、お水をあまり飲まないワンちゃんや体質に合わないワンちゃんだと、

消化不良を起こし皮膚健康トラブル、アレルギー症状、肥満など様々なトラブルを引き起こします。

Butch(ブッチ)はそういったトラブルの心配性は限りなく低く、とても美味しいドッグフードですのでストレス解消などの効果にも期待できます。

デメリット

・管理が必要

・ドライフードを食べなくなる可能性がある

Butch(ブッチ)は100g毎に切り分けやすくなっており、冷凍保存で半年間の保管も可能ですのでウェットフードの中でも非常に使い勝手の良い最新フードです。

それでも、ドライフードの利便性と比べると見劣りしてしまいます。

また、

とても美味しいドッグフードと言うのは時にデメリットにもなります。

Butch(ブッチ)ばかり食べていると、ドライフードを食べなくなる可能性もありますので、

ドライフードと交互にするのが理想的とも言えます。

朝、昼はドライフード。夜はButch(ブッチ)など...

愛犬大喜びButch(ブッチ)のお申込みはこちら

 

日本国産の健康ドライフード『ナチュロル』

日本国産ナチュロル

・100円サンプルあり

・安心の日本国産

・獣医師、ペット栄養管理士監修の健康フード

・100%無添加・グレインフリー・ヒューマングレード

 

専門家によるワンちゃんの健康と安全性を配慮して作られた高級フード。

圧倒的な満足度(96%)を誇り、雑誌などにも取り上げられ話題にもなっています。

ナチュロルで病気知らずのワンちゃんに。

 

『ナチュロル』Q&A|よくある質問

原材料・成分

原材料

新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)・新鮮鶏生肉(兵庫県産)・新鮮馬生肉(カナダ産)・新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(タイ産)、魚粉(北海道・長崎県産)、紫さつまいも(タイ産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌

成 分

粗タンパク質 23.0~27.0%以上

粗脂質 7.0~9.0%以上

粗繊維 2.0~4.0%以下

水分 9.0%以下

カロリー

100g/ 400kcal

ビタミンC配合とは?

ナチュロルは安定・持続型のビタミンCが 1,000mg/kg配合されています。

安定・持続型のビタミンCは小型犬で4,000円/月はくだらないほどの価値がある上質の栄養素です。

健康サプリメント+専門家による栄養フードになっています。

ビタミンCの効能効果は?

ビタミン C はコラーゲン生成,免疫力
増強,抗菌・抗ウイルス,抗酸化,アレルギー緩和,
無機鉄吸収,発癌物質形成防止,血中コレステロール
削減,美白作用等多彩な作用が知られている.今日,
ビタミン C が,風邪予防,ガン予防,動脈硬化やア
レルギー予防など,さらには美白,美肌などを目的に,
健康機能食品や医薬部外品,医薬品,化粧品として広
範囲で活用されている所以である.

引用元:健康食品の薬理学

『ビタミンC』はよく耳にする体に良いとされる成分ですが、光、熱、酸化に弱く壊れやすい特徴も持っています。

安定・持続型は成分を壊さずに体内に吸収するために研究を重ねて開発された貴重な成分です。

期待できる効能効果は多くありますが、

要約すると免疫力をあげて、様々な病気から身を守り、美しさと健康を保ちます。

ナチュロルは、

(涙やけが改善された)

(食糞しなくなった)

(アレルギーが改善された)などの口コミも実際にとても多いです。

粒の大きさや切り替え方

小粒なので、小さいワンちゃんでも食べやすいサイズになっています。

現在のフードに少しずつ混ぜて、2週間以上かけて切り替えるようにしましょう。

(初日は現在のフード9:1ナチュロル)

安全性について

・100%無添加

・グレインフリー(穀物不使用)

・ヒューマングレード(人間も食べられる食材のみ使用)

高い水準で安全性が確保されています。

アレルギー源が入っていますが?
 牛肉、乳製品などアレルギー源ではないのですか?

 アレルギー症状は花粉症などと同じく、コップから水が溢れた場合にアレルギーになると言われています。

一種のアレルギー源を取り続ける事で、発症するものですが、まだアレルギーになっていない場合は

『タンパク質の種類を多くするのがワンちゃんへの気遣い』という理念のもとに作られています。

適切な量はどれぐらいですか?

ナチュロル給餌量

子犬の頃は食べたい時が食事時です。

量は多めに与え、うんちが柔らか場合や明らかに肥満の傾向が見られた場合に量を減らし調整するようにしましょう。

お肉80%の『FINEPET'S(ファインペッツ)』

FINEPET'S(ファインペッツ)

・68%offの初回お試しあり

・肉類80%の贅沢フード

・高たんぱく、高品質、ヒューマングレード

・子犬に必要な栄養素が豊富

 

人間も食べられるレベルの食材のみが使われていて、

鹿、鮭、鳥のお肉が80%と贅沢に使われています。

子犬に必要な栄養素『動物性たんぱく質、カルシウム、脂質』がFINEPET'S(ファインペッツ)1つで全て補えます。

 

FINEPET'S(ファインペッツ)のQ&A|よくある質問

原材料・成分
鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、全卵粉、昆布、パセリ、ローズマリー、セイヨウイラクサ、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、ユッカシジゲラ抽出、コンドロイチン0.01%

 

鹿肉は低アレルゲンながらも栄養価が高く、評価が高い良質のお肉です。

鶏肉、鮭肉含め80%と贅沢に使用されています。

FINEPET'S(ファインペッツ)成分表

粒の大きさはどれぐらいですか?

FINEPET'S(ファインペッツ)粒の大きさ

小粒と大粒選べます。

小型犬には小粒が適切です

フードの切り替え方

現在のドッグフードに少しずつ混ぜながら、2週間以上かけて切り替えてください。

いきなり切り替えると体の負担になったり、ストレスになる可能性があります。

食材の安全性について

人口添加物、中国産原材料、4Dミートと呼ばれる品質の低い食材などは一切使用されていません。

”人間が食べられるレベルの食材”のみ使用で、徹底された品質管理のもと作られています。

品質管理証明

放射能検査についての資料 その1

放射能検査についての資料 その2

ペットフード安全法に基づく検査についての資料

いつ頃から食べさせてあげられますか?

生後2ヶ月頃から食べさせてあげる事ができます。

歯が生え揃ってくる4ヶ月頃までは、仔犬用のミルクやぬるま湯でふやかしてあげましょう。

パピヨンやプードルなどの小型犬で粒が大きく食べづらそうな場合は、ハンマーなどで砕く、もしくはミルクやぬるま湯でふやかしてあげると食べやすいと思います。

丸飲みしない程度に、ある程度の大きさがある方が消化しやすくお腹に負担はかかりません。

どれぐらい食べさせてあげれば良いですか??

FINEPET'S(ファインペッツ)給餌量

公式ホームページに目安量が表記されていますが、基本的に食べたいだけ食べさせてあげましょう。

明らかに肥満の傾向が見られた場合、便が柔らかい場合に少しずつ量を減らしたり、獣医さんに相談して調整するのが適切です。

たくさん食べさせてあげて、たくましい体を作りましょう。

日本国内で買えるドッグフードの中でも、最も安全性が確保されているドッグフードと言っても過言ではありません。

使い勝手の良いドライフードの魅力

・少ない量で栄誉を摂る事ができる

・保存が効く

・手間がかからない

・管理も楽

・手で食べさせてあげる事ができる

ドライフードは使い勝手が良く、最も需要が高い事からメーカーが1番開発に力を入れているフードタイプです。

種類が多すぎてどれが本当に良いフードなのか分かりづらい部分もありますが、本記事の最初に書いている5つのポイントさえ軽視しなければ、栄養面や安全面での心配は不要になります。

デメリット

・たっぷりのお水を別に飲む必要があるので、水を飲まないワンちゃんには合わない

・総じて嗜好性が低い(味気がない)

おやつや手作りご飯で慣れていると、ドライフードを食べない可能性もあります。

子犬(パピー)の頃から食べ慣れさせておくと、飼い主さんが倒れた場合などでも警戒しないですので、

例えメイン食が手作りご飯やウェットフードにしたい場合でも(おやつ代わりに使う)などしておくと良いと思います。

手作りご飯・ウェットフード・ドライフードどれが良いの?

手作りご飯?ドッグフード?

獣医さんなどの専門家でも人によって意見が違うので余計に混乱しますよね。

飼い主さんの事情はもちろん、

ワンちゃんの体質や性格によっても正解は変わると思います。(あまり水を飲まないワンちゃんにはドライフードは合わない等...)

手作りご飯のメリットデメリット

手作りご飯のメリット

・愛情がこもっている

・素材の全てを把握できるので、安心感がある

・症状や目的別に栄養を整える事ができる

・水分も摂れる

手作りご飯のデメリット

・人間が食べても大丈夫な食材でもワンちゃんには危険の食材もある

・ドッグフードよりも多くの量を食べる必要があるので、食が細いワンちゃんには合わない

・手作りご飯で慣れるとドッグフードを食べなくなる可能性が高まり、万が一飼い主さんが作れなくなった場合、代わりが効かない

・手間と時間がかかる

 

間違った知識(犬に塩分は不要など)で栄養が偏り、手作りご飯によって体調を崩す事もあります。

ワンちゃんにとっても手作りご飯は嬉しいハズで、1番おすすめと言いたいところですが、最も難しいと言っても過言ではありません。

中途半端になるぐらいなら、安全なドッグフードを主食にしておく方が色々なトラブルに対応しやすいと思います。

参考サイト飼い主のためのペットフードガイドライン/環境省

獣医さんによってもアドバイスは様々だった

①同じドライフードのみを与えてください

理由:何か症状が出た時に原因を特定しやすいため

納得できる理由ですが、

総じてロイカナ、ユーカヌバを推奨される事が多いです。

※動物病院に寄付しているので、病院側も推奨しているとの説もあります。

疑えばキリがないですし、値段が安く良いドッグフードだとは思いますが、危険だと言われているBHAなどが入っているのは、何かあった時にそれのせいにして後悔すると思います。

②手作りご飯を推奨する獣医さん

例:ワンちゃんの皮膚が荒れていた時の対応

(この子には水分が少なく乾燥しているドライフードが合っていません。

消化不良を起こし胃腸が弱っています。手作りご飯が良いでしょう。)

③ドッグフードの選び方を丁寧にアドバイスしてくれた獣医さん(後述する安全性などについて)

例:このドッグフードを買ってみたのですがどう思いますか?

(獣医さん:この子には少し脂質が多い可能性があるけど、良いフードだと思います。3ヶ月ほど試してみて様子を見てみましょう)

圧倒的に②や③の獣医さんの方が信頼できると思います。

ドッグフードの安全性について

ドッグフードの安全性について

ペットフード安全法が確立されたのは、2009年と最近の話です。

参考サイト環境省/ペットフード安全法のあらまし

 

結論から言いますと、現在のドッグフード(ペットフード)は安全性が確保されていますし、(ドッグフードは危険だ!手作りご飯は安全だ!)などの意見は間違っていると思いますが、

安いドッグフードは未だに粗悪すぎるのも確かです。

粗悪なドッグフードの例

ロイヤルカナン子犬(パピー)の原材料

米、肉類(鶏、七面鳥)、動物性脂肪、とうもろこし粉、植物性分離タンパク*、とうもろこしビートパルプ、コーングルテン、加水分解動物性タンパク(鶏、七面鳥)、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、L-チロシン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、P、Ca、Cl、Na、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、D3、コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B1、B2、ビオチン、B12)、βーカロテン、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル

ユーカヌバ子犬(パピー)の原材料

肉類(鶏、七面鳥)、とうもろこし、小麦、動物性脂肪、米、ビートパルプ、魚油(オメガ-3不飽和脂肪酸とDHA源)、大豆油(オメガ-6不飽和脂肪酸源)、酵母および酵母エキス、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、フラクトオリゴ糖、ミネラル類(Cl、K、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、D3、コリン、E、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、B2、ビオチン、葉酸、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル

 

赤文字の原材料は危険だと言われています。

※原材料は多い順に記載されています

※ビートパルプ=サトウダイコンから砂糖を搾り取った残りかすの事

トウモロコシやビートパルプはワンちゃんにとって栄養価がある訳ではなく、主に使う理由として『かさ増し』が挙げられます。

ダイエットフードなどにもよく使用されていて、表面上のカロリーを減らすためですが、多量の穀物は消化不良を引き起こし、

胃腸への負担からアレルギーやアトピーなどの皮膚トラブル。

免疫力低下による様々な健康トラブルを引き起こすので、『危険』とされています。

 

そういった経緯から(穀物=悪)とされ、

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードが安全なドッグフードの基準としています。

この事について、かかりつけの獣医さんに相談したところ、

 

少量の玄米や大麦などは栄養価も吸収できるので、グレインフリーに無理にこだわる必要もなく、あまり敏感になる必要はないが、

『できるだけ米、トウモロコシは少量もしくは不使用の方が良い(原材料の最初の方に表記されているフードは避ける)』

こういったアドバイスを貰った事もあります。

なお、上記のドッグフードが危険だとは言われませんが、発言を控えているように見受けられました。

酸化防止剤のBHA、没食子酸プロピルも発がん性がある事が確認されていますので、気になる方は後悔しないためにも避けておくのが賢明です。

 

※危険だと言われているのに使う理由は、酸化防止の効果が強く、食いつきの安定感を増すためと、長期保存を可能にするためです。

100%無添加フードは開封後1ヶ月で酸化し始め、食いつきが悪くなる場合もありますが、小分けされているドッグフードや、タッパに入れて密封するなど保管をしっかりとすれば全く問題ないですので、

酸化防止剤には(ミックストコフェロール)などの天然成分が使用されているものを選ぶようにしましょう。

 

ビタワン

穀物 (トウモロコシ、脱脂米嫌、コーン グルテンフィード、小麦ふすま)、肉類(チ キンミール、牛肉紛、豚肉紛、チキンレ バーパウダー)、豆類 (脱脂大豆、おか ら粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油 脂、Yーリノレン酸)、ビール酵母 (g ーグルカン源)、乾燥キャベツ、オリゴ糖、 力ゼインホスホペプチド、ミネラル類(力 ルシウム、リン、ナトリウム、クロライ ド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、グルコン 酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン Å ,B2, B6,B12 D. E. バントテン酸、コリン)、香料、酸化防止剤 (ミ ックストコフエロール、ローズマリー抽 出物)、アミノ酸類 (アルギニン、メチオニン、バチルスサブチルス(活性菌)

なお、このように

・トウモロコシが最初に表記されている

・肉類の表現が曖昧(チキンミール、牛肉粉など)

はっきりと言いますが、最悪です。

※ゴミとして捨てるようなお肉が使われています

高ければ良いとも限りませんが、目安として1kg1000円ほどのドッグフードを選ぶようにするのが賢明でしょう。

良いドッグフードは少ない量で栄養が摂れますし、3kgパック5,000円!と額面を見ると高く感じるかも知れないですが、

『1日100円前後』

そういった風に考えれば決して高いとは感じないハズだと思いますし、健康はお金では買えません。

小型犬の子犬(パピー)に最適なドッグフードまとめ

子犬に最適のドッグフードまとめ

  • 安全性が高いもの(添加物・品質・穀物少なめ)
  • 1kg500円など安すぎるドッグフードは選ばないようにする
  • お肉が多めで魚も含まれているドッグフードがベスト

使い勝手の良いドライフード。

お手軽さと安全性を兼ね備えたウェットフード。

ドライフードをメイン食に、ウェットフードをトッピングしたり、ローテーションするのが最も理想的です。

ナチュロルやFINEPET'S(ファインペッツ)をメイン食に、

Butch(ブッチ)をおやつ代わりや、不定期のご馳走として使用。

この組み合わせが、

良質なタンパク質、カルシウムなどのミネラル(オメガ3脂肪酸など)、胃腸への負担、ストレス解消など全て考慮された組み合わせです。

安全のドッグフードをたくさん食べて、これからの一生を支える強く健康的な体を作って欲しいと思います^^

 

 

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